常に最新医療の進歩に目をむけつつ、患者さんと心の通じる誠実な眼科医療の実践を目標とし、職員一同努力しています。
白内障・緑内障の日帰り手術について
2016.08.22
お知らせ
 本日8月22日は台風9号のため、本日施行予定の白内障手術は後日に延期致させて頂きます。対象の患者様には今後の予定も含めてお電話にて直接御連絡致します
また、一般外来は診療しております。
宜しくお願い致します。     8月22日 7時50分
2016.05.01
『眼瞼の外来』開始します。
瞼が下がって視野が狭い、瞼が重く疲れる、瞼を開けようとしておでこのシワが目立つ、歳のせいと諦めていませんか?
対象疾患:加齢性眼瞼下垂・老人性下眼瞼内反症等
担当医師:曽根先生 (前済生会宇都宮病院形成外科医長)
診療日 :第三金曜午後 完全予約制
           受診ご希望の方はスタッフまで
 
2015.05.30
当院は『多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術』を行う、先進医療実施医療機関です。当手術をご希望される患者さまは、お問い合わせ下さい。

おおくぼ眼科は1994年開院、99年に当地に新築移転し、白内障・緑内障日帰り手術や
眼底疾患のレーザー治療を主体に眼科診療を行う専門クリニックです。
当院は“医師がすすめる専門病院”(医療研究グループ編集、ライフ企画発行)栃木県眼科
部門に大学病院と共にノミネートされました。
当院は宇都宮市の郊外、JR宇都宮駅より東南へ車で約7分に位置しています。車で来院の
方には南側に50台の駐車スペースを用意し、また院内はベビーカーや車いすで直接検査室や診察室に入れるバリアーフリーになっています。

携帯電話用モバイルサイトもございます。
出先での問い合わせ先や休診日の確認にご利用下さい

弱視治療児支援グループ
「あいぱっちくらぶ」

病院・医院検索の
「マイクリニック」

 
2015.11.08
スタッフ勉強会 はやり眼注意報!
当院の診療スタッフは、常勤医2名、看護師8名、視能訓練士6名、事務10名で、毎月1回勉強会を行っています。
10月のテーマは感染症についてで、看護部より報告がありました。
この数か月、日本中で大流行しているはやり眼(流行性角結膜炎)は、流涙・充血・目ヤニ・眼瞼の腫脹で始まり、角膜炎も加わり、痛みや後に角膜混濁を残して視力低下まで引き起こすことさえあるウィルス性疾患です。急性期には発熱等かぜ症状が出る方もいます。アデノウィルスが原因で、診断はウィルス簡易検査で陽性ならば確定しますが、陰性でも約2割に隠れ感染があり、いくら陰性でも否定ができません。感染力が強いため、学生ならば学校保健安全法の規定で感染力がなくなるまで登校禁止です(10日〜2週間かかる事もあります)。涙や目ヤニを触った手から感染する事が多く、手洗いをまめにすることが大切です。
また、この時期、はやり眼かと思って来院しても、虹彩炎ぶどう膜炎やヘルペス性角膜炎であったりと初期症状が類似する疾患もあり、注意が必要です。
結膜炎かなっと思ったら、来院前に電話で御連絡頂き,受診されるようにお願い致します。
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